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松山の日記 Archive

こんにちは2022

みなさんあけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。


 

 

昨年末は5年ぶりの1泊温泉旅行に行ってきました。
直前の12月28日に友人から連絡がきて、
ダメ元で調べたら空いてるホテルがあったので即予約。
今回泊まったのは去年の10月に日帰りで行った
定山渓万世閣ホテルミリオーネです。

こんな短期間に2度も行けるとは温泉好きとしては最高ですね。

 

 

今回のタイムスケジュールは15:00チェックイン


16:00~温泉


17:00~夕食


20:00~温泉


23:00~温泉


4:00~温泉


8:00~朝食


9:00~温泉


10:00チェックアウトと
計5回も温泉に入るという
かつてないほど温泉を堪能しました。

 

今回唯一うまくいかなかったのは
道路が混むと予想して早めに出たら
チェックインよりも早い時間に着いたので
時間つぶしで寄ろうとした
定山渓のパン屋さんが臨時休業
だったくらいですかね。
それ以外はすべて順調でした。

今年の年末も行きたいなぁ。

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さよなら2021

2021年最後のブログは、2010年からやっている
撮ったきり写真集です。

 

 

 



友人がBBQで美味しく焼けてるサーロインステーキを
送ってくれました。来年こそは夏のBBQを開催して、
これに負けないくらい美味しそうな肉を焼きたいです。

 

 

 

 



これはアトラスに来た人にもブログが読めるように
店内の待合室とゲルマ温浴のところに置いてあるのですが、
日付がとんでもないことに・・・
気づいた方から「今年が終わってますね」と突っ込まれました。
ただ、同じようなことが天気予報でもありました。



室蘭がとんでもないことに・・・

 

 

 

 

 

 



これは私が撮ったわけではないのですが、
低気圧6つに前線2つの11月10日の天気図です。
このあと、6つの低気圧が合体して超巨大な低気圧に・・・
なんて漫画の読み過ぎですね。

 

 

 

 

 



今年の大盛り食べ納め。
久しぶりのラーメン二郎でしたが食べ切りました。
来年も大盛りまだまだいけそうです。

 

 

 

 

 



人生最初で最後のオリンピック競歩観戦です。
今年の夏は本当に暑かったですね。


ずっとこんな感じでした(笑)

 

 

 

今年もたいへんお世話になりました。
来年もアトラスをよろしくお願いします。

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新しい旅のスタイル

題名は気取ったわけではなく、
先日「新しい旅のスタイル」を利用して
市内のホテルに泊まってきました。

 

 

ベッセルイン札幌中島公園


南9西4にあります。

 

 

こちらに泊まった理由は
美味しい朝食をいただけると評判だからです。


日本全国4位ですよ。
これはもう期待しかありません。

時間は6:00~9:30で7:00以降は混み合うとのことですので
開始時刻の6:00に会場入りすると決めました。

 

 



ですので、ホテルの部屋ではのんびりしながらも
早々に寝て、無事に6:00に着いたので一番乗り!
のはずが思った以上に人がいてビックリしました。
みんな、考えることは同じなんですかね。

 

 




あいかわらず盛り付けのセンスは0です(-_-;)
パンケーキ裏返ってますし(笑)

食べ過ぎ??
はい、この日はこの一食で済んでしまいました。
でも、素晴らしい朝食を満喫できましたよ。

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♨日帰り温泉♨

先日、日帰り温泉に行ってきました。
目的地は定山渓万世閣ホテルミリオーネ。

 

 

 

まずは、中山峠であげいもを食べ、


 

 

 

 

そこでたまたま興行にきていた猿まわしを観て、


 

 

 

 

昼食は豊平峡温泉でベジタブルカレー&ナン+おかわりナン
をいただきました。


 

食べてばっかり(笑)

 

 

 

 

その後ホテルミリオーネに着き、
中には「シャンプーBAR」なるものがあり
6種類のシャンプーが選び放題、使い放題でした。


そんなに頭ばかり洗わないので
1種類だけにしましたけど・・・

 

今の時期は人も少なくのんびり入れますから
とても癒されました。

 

「Go To イート食事券」や「新しい旅のスタイル」が
今月中旬から再開される予定ですので
みなさんもコロナ対策をしっかりして
機会があれば行ってみてください。

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もりもり、大盛り3

久しぶりの食レポです。
今回は見た目重視!!
ですが、おいしさも兼ね備えた、
そんなブログにも私にももってこいのメニューです。

 

 

 

布袋「ザンギ定食【A】」


ザンギ定食【B】(ザンギ4個+小麻婆)が人気ありますが
今回はザンギ7個のザンギ定食【A】です。
見てください!奥の皿のザンギの大きさと量を!
手前の小皿に入ってる酸味のあるタレで味変もできるので
飽きることなくいただけました。

 

 

 

 

宝来「チャーハン」


以前はC定食 豚肉とキャベツの味噌炒め(回鍋肉)
をいただきましたが、今回はチャーハンです。
出てきた皿いっぱいの量は食べても食べても
なかなか減ってくれませんでした(笑)
これで普通盛りですからね。

 

 

 

 

コストコ「トリプルチーズタルト」


比較するものを一緒に撮らなかったことが悔やまれますが、
直径30cm、厚さ3cm、重さ1.3kgあります。
さすがはコストコ。
10年以上前に食べたティラミスは大味すぎて
食べきれませんでしたが、今回は大丈夫でした。

 

3食ともおいしくいただきました。
これからもコロナに気をつけてレポートしていきます。

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〇〇写真((( ;゚Д゚)))

最近見なくなりましたが、夏といえば心霊写真。

これからご覧いただく写真は
とても気になるモノが写っているので
几帳面な方は決して見ないでください((( ;゚Д゚)))

 

 

そこじゃない!!



思わず、そこじゃないと言いたくなりますよね。

 

 

アンバランス

アンバランスというより、これ、
ひとつにまとめられなかったんですかね。
いろいろツッコミたくなります。

 

 

仲間外れ

あとで替えたということだったにしても
色を揃えようとは思わなかったのかな?
不思議だ・・・

 

 

無理矢理

そこVではなく、Wでは・・・かなりの力技ですね


これは、私が予約の日にちや時間を
書き間違えたときによく使う技です(笑)
施術券で何度か見たことがある方もいるのではないでしょうか。

 

心霊ネタがまったくなかったので最後にひとつ。
シャーロック・ホームズで有名な
アーサー・コナン・ドイルは晩年、
心霊主義・精神世界を説くようになったそうです。
第一次世界大戦で近親者を亡くしたことが原因といわれています。

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赤れんが庁舎(北海道庁旧本庁舎)

時計台をやったら次はコレでしょう。
「赤れんが庁舎(北海道庁旧本庁舎)」


1888(明治21)年に建てられ、今年で133年になります。
塔頂部までの高さは33m、これほど優れた明治時代の洋風建築物は
国内でも希少で、1969(昭和44)年3月、国から重要文化財の指定を受けました。

 

 

 


屋根に見える赤い星は「五稜星(五光星)」といい、
北極星をデザインしたもので開拓使を象徴するマークとして
庁舎や製造品などに使われたそうです。
札幌市時計台にもあるそうですよ。

 

 

中は、北海道立文書館、北海道博物館赤れんがサテライト、
樺太関係資料館、赤れんが北方領土館、国際交流・道産品展示室、
記念室(旧北海道長官・知事室)などがあります。

 

 

 

そして、なんと赤れんが庁舎にもゆるキャラがいます。
その名も「ドーチョくん」

道民の皆さんのお役に立ちたくて、
道庁赤れんが庁舎から飛び出した、
道の情報化マスコットです。
ある日、申請書をもらいに道庁本庁舎に入ろうとしたら、
頭が引っかかって入れず、電子申請を決意したというエピソードももっています。

 

 

赤れんが庁舎といえば冒頭写真の東側正面が有名ですが
今なら南側からも撮れるのでレアですよ。


 

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日本最古の時計台

日本最古の時計台は、札幌市時計台か
豊岡・出石城下町の辰鼓楼(しんころう)
のどちらだったのかの論争に終止符が打たれ、
27日差で札幌市時計台が最古と判明しました。


 

その日付は1881(明治14)年8月12日。
今年で140年になるのですね。

 

しかし辰鼓楼の建造自体は
それより10年前の1871年4月14日で
当初は太鼓をたたいて時を知らせていましたが、
札幌市時計台が動き始めたのと同じ81年、
地元の医師が機械式大時計を寄贈して
時計台になりました。
詳しい日付がわからなかったため
どちらが先に動きだしたのかは謎でしたが、
今回ようやく結論が出たようです。

 

 

 

日本最古の時計台となった札幌市時計台ですが、
正式名称は「旧札幌農学校演武場」といい、
もともとは武芸練習場・屋内体育館として
建造されましたが、現在は1階は大展示室で
「札幌農学校の全景模型」や「時計台の概要」、
「札幌農学校の卒業生プロフィール」や
「市民と時計台の関わり」が展示され、
2階は貸ホールとしてコンサートなどの
イベントが頻繁に開催されています。

 

 

塔時計の仕組みは、鳩時計と同じ振り子時計で
動力にはおもりを使っていておもりの巻き上げは、
人の手で現在も週2回程、行われているそうです。
時計塔は、高さ約19m、内部は5階建てになっていて、
文字盤は5階で内側に226kgの鐘、4階に時計機械、
3階で振子が揺れ、現在も正確に時を刻み続けています。

 

塔時計が当時の姿のまま動き続けているのは、
世界的にもあまり例がないのだそうです。

 

 

札幌市民として日本三大がっかりのひとつなんて思わずに
もっと誇りをもって紹介していきたいですね。

 


菓か舎さんが出している
左:洋風まんじゅう「札幌時計台」
右:パイ饅頭「札幌時計台ロット738」

ちなみに「ロット738」の由来は
札幌時計台の塔時計の製造番号が
738番でそこから取ったとのことです。

どちらも美味しかったです( ^)o(^ )

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染色体の話

ヒトの染色体の数は男女ともに46本で、
そのうちの2本が性を決める「性染色体」です。
これがXXであれば女、XYであれば男になります。


 

ところが、典型的なこの2つ以外にも
Y染色体の一部が欠けているものや
X染色体が1本しかないもの、
X2本とYの組み合わせや
XXとXYが一緒になっているものなど
さまざまな染色体が最近みつかりました。

 

そして、ここからが衝撃の事実!

 

なんと、今後『男』という性がなくなるかもしれないそうです。
正確にはY染色体が消滅するかもしれないとのことです。
数百万年後には消滅する可能性が高いといい、
500万年~600万年後と予測した論文もありますが、
じつは、突然変異でいつ消滅してもおかしくないそうです。

X染色体に比べて極めて小さいY染色体は
もともとは同じ大きさでした。
それは、今から1億6600万年前のことで、
その後、Y染色体が傷つき徐々に削られていき
いまの大きさになったそうです。

 

これは男だけに伝わるY染色体にとって逃げられない宿命なんだそう。

 

男にあるX染色体は母親からもらったもので、
母のX染色体は2本セットのため片方が傷ついても、
もう片方で補って修復したあとに子に渡されます。
よって、傷が蓄積しにくいのです。

しかし、Y染色体は1つしかなく、
一度傷ついてしまうと修復できず
そのままの形で子に受け継がれます。
そのため、傷がどんどんたまって
13分の1まで小さくなってしまいました。

 

男は絶滅するのか。

自然界をみればその答えがみつかりそうです。

 

まず自然界は多種多様で、オス・メスをコロコロ変えてしまう生き物も珍しくないそうです。
例えば、『ファインディング・ニモ』で有名なカクレクマノミ。

これはその場の組み合わせで性が変わります。
一番大きくて丈夫な一匹がメスになって出産を担い、
二番目に大きい一匹がオスとなりその相手を務めます。
それより小さい個体は性的に未成熟なままであり、
生殖活動に参加できません。

一番大きな個体のメスが死んでしまうと、
いままでオスだった個体がメスに性転換し、
三番目に大きかった個体がオスになります。
こうして大きさの順位で性が決まっていくそうです。

 

 

他にもアオウミガメ。


砂浜の地中の温度が高ければメス、低いとオスになり、
オスがいないときはメスだけで繁殖してしまうものも
いるそうです。

 

 

そして、トゲネズミ。


もうすでにY染色体は消滅しているそうです。
それでもオスが生まれるのはオス化に必要な遺伝子が
別の染色体に移動してその役割を果たしているからだそうです。

 

こうやってみると、心配しなくてもよさそうで安心しました。

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祝日注意!!

みなさん、今年も祝日が移動してますので気をつけてください。

聖火ランナーも走り、東京オリンピックまでもう少しですが
今年もそのオリンピックの影響で去年と同じく祝日の移動があります。

7月19日だった「海の日」が五輪開会式前日の7月22日に、
10月11日だった「スポーツの日」が開会式の7月23日に、
8月11日だった「山の日」が8月8日の閉会式に移動しました。

 

 

海の日 7月19日 → 7月22日
スポーツの日 10月11日 → 7月23日
山の日 8月11日 → 8月8日

 

ということで今年の7月、8月、10月は


7月は22日から25日まで4連休に

 


8月は7日から9日まで3連休に

 

と連休が続きますが

 


10月は祝日無しとなります(T_T)

 

祝日に移動は開・閉会式の混雑回避が目的で、
2021年だけの特例です。この法律が2020年11月27日に
可決・成立したので移動前の祝日を掲載したカレンダーが
発行することとなりました。

みなさん気をつけてください。

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