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松山の日記 Archive

米粉100%バウムクーヘン

今回は米粉100%のバウムクーヘン専門店に行ってきました。

 

3月4日にオープンしたばかりの「ring ring(リングリング)」さん。
(3月4日はバウムクーヘンの日らしいですよ)


 

オープン前に行列ができ、閉店時間前に売り切れてしまうほど
の人気店です。

 

「米粉100%」というのも「バウムクーヘン専門店」というのも
なかなか珍しいですね。

 

 

買った商品はこちら。

 

ソフトバウム

小麦粉のバウムクーヘンよりふわふわ食感で、
ふんわりいただきました。

 

 

 

ハードバウム

ハードと言っても密度の高いかたさの食感で、
さっくりいただきました。

 

 

 

7チーズ イン バウム

7 種類のチーズをバウムクーヘンの真ん中に詰め込んだ
もので、実はこのチーズ伸びるんです。
もっちりいただきました。

 

米粉を使っていますから、小麦アレルギーの方も
グルテンフリーを実践している方も安心して
食べられます。

 

今後、米粉のスイーツが増えてくれると嬉しいですね( ^)o(^ )

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もりもり、大盛り2

さて、今回の大盛企画はいろいろと話題になっている
「まんぞく弁当」さんに行ってきました。

2020年12月10日にオープンし「大盛!激安!美味しい!」
をモットーに1つで満足できる弁当が売りのお店です。

 

店内は大盛りがたくさん。
話題の1kgおにぎりなどありましたが、


 

 

買ったのはこちら。

「1kg弁当」

内容は、メンチカツ1、から揚げ1、白身魚フライ1、
肉だんご8、揚げ餃子1、コロッケ1、ハンバーグ1、
そして、おかずの下にはキャベツ・・・ではなく
フライドポテトという揚げ物のかたまり、茶一色。

ここまでいくと清々しく壮観です。

 

 

雑ですが、体重計で計ったらちゃんと1kgありました。


 

「アミューズメント要素のあるようなお弁当屋さんをやってみたい」
「お弁当を買うこと自体に面白みを感じていただきたい」
という思いでやっているだけあって、インパクト大ですね。

 

さすがにこれで満腹になりましたので今日は
1食で済みそうです。
明日は野菜をたくさん摂ります。

 

 

 


Sさん、バレンタインのチョコ
ありがとうございました。

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こんにちは2021

みなさんあけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

去年のブログでは、
「いよいよ東京オリンピックですね
マラソン・競歩が札幌で観られるなんて・・・
人生最初で最後のオリンピック競技観戦を楽しみます。」
と暢気なことを言ってましたが、まさか次の年の1月でも
延期のうえ開催は未定とは夢にも思っていませんでした。
はたして無事に開催できるのでしょうか?

 

さて、もうすぐ節分ですね。
節分といえば2月3日のイメージですが、
今年は2月2日です。
なぜ?、と思ったので早速調べました。


 

まず、節分の日付は固定ではありません。
節分は立春の前日にあたる日。
立春は「二十四節気」という季節を24分割した
考えが元になっており、「二十四節気」は
地球と太陽の位置を国立天文台が調べて
決定するそうです。

 

節分が2月2日になるのは1897年以来124年ぶり。
ちなみに37年前の1984年は節分が2月4日でした。

 

来年以降は閏年の翌年の節分が2月2日になります。
つまり、2025年や2029年が2月2日ですが、
例外的に2057年と2058年は2年連続で2月2日になります。
今世紀末にかけて節分が2月2日になる頻度が
高まる傾向にあるそうです。

 

そして、節分といえば豆まきですが、豆は、
「穀物には生命力と魔除けの呪力が備わっている」という信仰、
または語呂合わせで「魔目(豆・まめ)」を鬼の目に投げつけて
鬼を滅する「魔滅」に通じ、鬼に豆をぶつけることにより、
邪気を追い払い、一年の無病息災を願うという意味合いがあるそうです。

 

ちなみに、豆を投げつけられる鬼の方は昔から「悪いもの」「恐ろしいもの」
「流行り病」など追い払う、退治するという扱いが多いです。

 

三大鬼退治説話と称される「酒呑童子」「桃太郎」「一寸法師」
に登場する鬼の原像も「疱瘡(ほうそう=天然痘)」という病だった
という説もあります。

 

コロナでたいへんだった去年に鬼滅の刃が流行ったのも
偶然ではないのかもしれませんね。

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さよなら2020

2020年は「コロナ」の一言でしたね。
今年の漢字も「密」に決まりましたし、
コロナに始まりコロナに終わる、そんな1年でした。

さて、そんな今年も撮ったきり(取ったきり?)写真集を
やっちゃいますよ。

 

まずは、今や一ジャンルを築いている動物ネタ


中に人が入ってそうですね。
「それで、君はどう思うのかね?」
とか聞いてそう。

 

 

 

今年を象徴するコロナネタ

これ、最後が「陽性反応」だったら
韻を踏んでたのに・・・残念!!

 

 

 

 

 

定番の食べ物ネタ

随分とお洒落な「もりそば」だなぁと思ったら


「和栗モンブラン」でした・・・

 

 

 

 

 

北海道が誇る企業「セコマ」ネタ

いまや関東にもこれだけの店舗があります。

北海道はというと、

さすがです。地図が見えません。
そして、セコマのマークで
北海道が形作られています。

 

 

 

 

 

 

最後の一枚

シュール過ぎて何も言えない。
来るメールといったら「bitcoin」か「viagra」かこんなのです。

 

今年もたいへんお世話になりました。
来年もアトラスをよろしくお願いします。

 

 



先日、元アトラススタッフの中村治幾君が来て
お土産に「ぱんじゅう」をくれました。
すぐに食べてしまい写真を撮り忘れるという失態・・・
ありがとう治幾くん、小樽でもがんばってね!

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カレー特集

新型コロナウィルスが落ち着きません。
いったいいつまでかかるのでしょうか・・・

 

こういうときこそ美味しいものをしっかり食べよう
ということで今回のテーマは「カレー」でいきます。
香辛料には免疫力を高める効果があるという研究結果も
あるそうですよ(*^_^*)

 

 

●はらっぱカレー・・・「野菜カレー」

水をほとんど使わず、大量の玉ねぎから出る水分で煮込む
バングラデシュスタイルのカレーです。
食感はルーカレーとスープカレーの中間で辛くなく、
化学調味料、保存料、小麦粉が不使用とのこと。
私が食べた野菜カレーは動物性タンパク質不使用の徹底したカレーで
ベジタリアンの人でも食べられそうです。
たしかに辛くはなかったのですが、なぜかスースーしたので
ハーブが使われていたかもしれません。
皿の中の右上にあるのがアチャール(野菜のピクルス)、チャパティ(無発酵のパン)、
ボッタ(つぶしたジャガイモにスライスした玉ねぎとハーブを混ぜたもの)で、
いいアクセントになってました。

 

 

 

 

 

●カリーハウスコロンボ・・・「煮込みハンバーグカレー」

有機栽培玉ねぎ、減農薬の米、無農薬のジャガイモと人参、
平飼いで育てられた鶏の自然卵と素材にこだわっています。
ルーの継ぎ足しサービス、食後のアイスクリームのサービスと
サービスも満点。
ルーの粘度はかなり低めでサラサラカレーですが、
酸味は少し強めです。

 

 

 

 

●かれーうどん椿・・・「豚かれーうどん定食」

京都で30年うどん店をされていた店主が
札幌にかまえたかれーうどん専門店です。
うどんを食べ切ったあとにライスを丼に投入し、
カレーライスとしていただきました。
ルーが多かったのでおかわり自由のライスを再度投入し、
ちょうどいいバランスになりましたが、
お腹はいっぱいです。

 

 

 

 

●みよしの・・・「みよしのセット」

どさんこのソウルフードのひとつであるみよしのの
カレーとぎょうざのセットです。
これに関しては何も言うことはありません。

 

 

 

 

●こく一番・・・「カツカレー」

以前、チャーハンをご紹介したこく一番さんのカツカレー。
こちらにももちろんスープ(という名のラーメン)が付きます(笑)


 

これらのお店にはコロナが拡大する前に行きました。
しっかり食べてコロナに負けない免疫を維持しましょう。

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〇〇の羽根

先日チカホで赤い羽根共同募金を見かけました。
その後、患者さんと「緑の羽根もあって、何が違うんだろうね?」
という話になったのでさっそく調べてみました。

 

 

 

●赤い羽根

昭和22年(1947年)に「国民たすけあい運動」としてスタート。
翌年から赤い羽根を渡すようになり「赤い羽根共同募金」
となりました。戦後復興の一環として福祉施設を中心に
資金支援してましたが、今では様々な分野で活用されています。

 

 

 

●緑の羽根

昭和25年(1950年)、「緑の羽根募金」は国土緑化運動の
シンボルとして、戦後の荒廃した国土に緑を復活させる
目的で行われました。平成7年「緑の募金による森林整備等
の推進に関する法律」に基づき「緑の募金」となりました。

 

他にもいろいろありました。

 

 

●青い羽根

青い羽根募金は海で遭難した人々の救助活動にあたる
全国のボランティアの方々約52,000人を支援するための
募金です。アドバイザーは釣り大好き元メジャーリーガーの
城島健司さんです。

 

 

●水色の羽根

漁船海難遺児育英会の主催で行われている募金で、
漁業従事中などに海難事故で死亡・行方不明になった方の
遺児の学資、奨学金などの育英事業にあてられます。

 

 

 

●黄色い羽根

これはいろいろなところで使われていて、
法務省が主唱する「社会を明るくする運動」
自治体や警察などが主導する「交通安全運動」
臓器移植関連の「日本黄色い羽根協会」
などがありました。

 

 

過去には、
黒い羽根「炭鉱失業者生活助け合い運動」や
白い羽根「日本赤十字が行った募金」なども
あったようです。

 

 

ただ、今、羽根と言って思いつくのは
レッドブルかもしれません。

あ、あれは「翼」を授けるでしたね。
失礼しました<m(__)m>

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スタジオジブリの場面写真公開

スタジオジブリが製作したアニメーション映画の場面写真を
9月から順次提供しています。

まずは、崖の上のポニョ、千と千尋の神隠し、借りぐらしのアリエッティ、
思い出のマーニー、ゲド戦記、かぐや姫の物語、風立ちぬ、コクリコ坂から、
の8作品400枚が公開されています。

「著作物はいろんな人が使いやすい環境に本来あるべき」
という持論を持った鈴木プロヂューサー。

「常に世の中の人に楽しんでもらい、話題に上がる。それが重要」
「みんなが使いやすい環境を作らないと消えてしまう、それが恐ろしい」
と語り、「常識の範囲でご自由に」でも
「誹謗中傷はやめてね」と呼び掛けています。

 

ということで早速使わせていただきます。

 

●ドラマ『半沢直樹』最終回の大和田暁のマネをするハク


どこのシーンかというと、
頭取に大見え切った半沢に対して
(第10話の6分50秒ころ)
「半沢君!
君はもう、
今度こそ、
本当に、
間違いなく、
不可逆的に、
おしまいです。
グッバーーイ、death!!」
タンッ
フッ  ←ここ!

 

そして、顔マネを2つ

●「くたばれぇ!」と叫びながら盆栽を破壊する
白井大臣を見る秘書笠松の顔芸をマネるアリエッティ


●ラストシーン、半沢の笑顔をマネるポニョ


 

こんな使い方をして怒られないか心配です。

 

P.S.
それにしても、ドラマ『半沢直樹』は面白かったなぁ。

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漢字の読み

ラトビア人の方がネットでこんなことを言っていました。



 

たしかに、漢字の読みは難しいですよね。
日本人でもわからないものはたくさんあります。

 

 

 

漢字の読みの難しさを示すこんな言葉遊びもあります。

 

「生(いけ)花を生(いき)甲斐にした生(は)え抜きの生(き)娘。
生(すず)絹を生(なり)業に生(せい)計をたてた。
生(お)い立ちは生(なま)半可ではなかった。
生(あい)憎、生(そう)前は生(う)まれてこのかた
生(しょう)涯を通して生(きっ)粋の生(うぶ)だった。」

 

同じ「生」の字なのに読み方がすべて違いますが、
この「生」にはなんと150以上の読み方があるそうです。
そんなにあるなんて知りませんでした。

 

 

最近パソコンやスマホばかりで書く方もあやしいのに
読みも難しいと、自分の日本語は大丈夫かと
心配になってきます(笑)

 

そして、いまだに日本=忍者というのが
嬉しいやら悲しいやら・・・

 

ちなみに英語でもこんな言葉遊びがあるそうです。

「I think that that that that that boy wrote is wrong.」

意味は「私はあの少年が書いたあの”that”は(使い方を)間違っていると思う。」

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東京2020オリンピック

先日8月9日、本来であればオリンピックの閉会式があり、
東京2020オリンピックが閉幕したのですが、
新型コロナウイルスの影響で来年に延期になりました。
今のままでは、来年の中止もあり得そうです。

 

そこで、過去のオリンピックで中止になった大会は
あったのか調べてみましたが、夏季オリンピックは
3大会中止になっています。

1916年ベルリン大会は第一次世界大戦で、
1940年東京大会は日中戦争で、
1944年ロンドン大会は第二次世界大戦で、

それぞれ中止になっています。

 

1940年東京大会は正確には戦争中の国は
オリンピック開催地として適切ではないと
国内外の反発を受けて「開催地返上」
したとのことです。
その代替地であったヘルシンキ大会も
ヨーロッパ戦線が開戦し、結局中止となりました。

ちなみに同じ40年に行われる予定だった
冬季札幌大会も中止になっています。

 

1944年に中止になったロンドンは48年に開催されましたが
今回のような1年延期というのは史上初、
中止になっても2度中止になったのは東京だけで史上初となり
開催しても中止になってもどちらにしても「史上初」となります。

でも、どちらも初なら開催の「初」にしたいですね。

地元札幌で夏季オリンピック競技のマラソンが見られる
唯一のチャンスですからね。



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レジ袋有料化

7月1日からレジ袋が有料化されましたが、
そのレジ袋を製造している清水化学工業が
「ポリ袋は実はエコなんです。」という
メッセージをホームページに書いています。

 

そこには、ポリ袋は石油を精製したときにできる
余り物でできてること、紙袋製造よりエネルギーで 70%少なく、
輸送に必要なトラックの量や 製造に必要な水の量も
少なくすむことが 書かれています。(詳しくは下記URL参照)

http://www.shimizu-chem.co.jp/message.html

 

 

では、なぜレジ袋は有料化されたのでしょう。

経済産業省のホームページではその目的について
「普段何げなくもらっているレジ袋を有料化することで
それが本当に必要か考えていただき、私たちの
ライフスタイルを見直すきっかけとする。」
としています。
つまり、レジ袋だけでプラスチックごみを
減らそうとしているわけではなかったのです。

 

 

ですから、これを機にライフスタイルを見直し、
ごみを削減したいのですが、新型コロナウイルスの影響で
プラスチックごみは今まで以上に生み出されています。
フェイスシールド、間仕切り、テイクアウト、デリバリーetc
さらにスーパーでは野菜などが、ベーカリーではパンがそれぞれ
個別にプラスチックの袋に入れて売られています。

 

 

今は経済活動も減っているのでごみの増減はわかりませんが
こういうときこそ、みんながより環境問題を意識するとき
ではないでしょうか。

 

 

奇しくも7月に入って九州をはじめ全国で
豪雨の被害が出ていますし、2018年の西日本豪雨以降
このような豪雨での被害が増えているような気がします。

 

これらが環境の悪化のせいなのかははっきりしませんが、
生活するうえで常に環境のことは考えるべきでしょう。

 

 

ネイティブアメリカンには、

「地球は先祖から受け継いだものではない。
子どもたちから借りているものだ。」

ということわざがあるそうです。

 

せめて少しでも良い状態でこの地球を
未来の子どもたちに返したいですね。

 

このたびの豪雨により被害を受けられた皆様に、
謹んでお見舞い申し上げます。

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