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松山の日記 Archive

♨日帰り温泉♨

先日、日帰り温泉に行ってきました。
目的地は定山渓万世閣ホテルミリオーネ。

 

 

 

まずは、中山峠であげいもを食べ、


 

 

 

 

そこでたまたま興行にきていた猿まわしを観て、


 

 

 

 

昼食は豊平峡温泉でベジタブルカレー&ナン+おかわりナン
をいただきました。


 

食べてばっかり(笑)

 

 

 

 

その後ホテルミリオーネに着き、
中には「シャンプーBAR」なるものがあり
6種類のシャンプーが選び放題、使い放題でした。


そんなに頭ばかり洗わないので
1種類だけにしましたけど・・・

 

今の時期は人も少なくのんびり入れますから
とても癒されました。

 

「Go To イート食事券」や「新しい旅のスタイル」が
今月中旬から再開される予定ですので
みなさんもコロナ対策をしっかりして
機会があれば行ってみてください。

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もりもり、大盛り3

久しぶりの食レポです。
今回は見た目重視!!
ですが、おいしさも兼ね備えた、
そんなブログにも私にももってこいのメニューです。

 

 

 

布袋「ザンギ定食【A】」


ザンギ定食【B】(ザンギ4個+小麻婆)が人気ありますが
今回はザンギ7個のザンギ定食【A】です。
見てください!奥の皿のザンギの大きさと量を!
手前の小皿に入ってる酸味のあるタレで味変もできるので
飽きることなくいただけました。

 

 

 

 

宝来「チャーハン」


以前はC定食 豚肉とキャベツの味噌炒め(回鍋肉)
をいただきましたが、今回はチャーハンです。
出てきた皿いっぱいの量は食べても食べても
なかなか減ってくれませんでした(笑)
これで普通盛りですからね。

 

 

 

 

コストコ「トリプルチーズタルト」


比較するものを一緒に撮らなかったことが悔やまれますが、
直径30cm、厚さ3cm、重さ1.3kgあります。
さすがはコストコ。
10年以上前に食べたティラミスは大味すぎて
食べきれませんでしたが、今回は大丈夫でした。

 

3食ともおいしくいただきました。
これからもコロナに気をつけてレポートしていきます。

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〇〇写真((( ;゚Д゚)))

最近見なくなりましたが、夏といえば心霊写真。

これからご覧いただく写真は
とても気になるモノが写っているので
几帳面な方は決して見ないでください((( ;゚Д゚)))

 

 

そこじゃない!!



思わず、そこじゃないと言いたくなりますよね。

 

 

アンバランス

アンバランスというより、これ、
ひとつにまとめられなかったんですかね。
いろいろツッコミたくなります。

 

 

仲間外れ

あとで替えたということだったにしても
色を揃えようとは思わなかったのかな?
不思議だ・・・

 

 

無理矢理

そこVではなく、Wでは・・・かなりの力技ですね


これは、私が予約の日にちや時間を
書き間違えたときによく使う技です(笑)
施術券で何度か見たことがある方もいるのではないでしょうか。

 

心霊ネタがまったくなかったので最後にひとつ。
シャーロック・ホームズで有名な
アーサー・コナン・ドイルは晩年、
心霊主義・精神世界を説くようになったそうです。
第一次世界大戦で近親者を亡くしたことが原因といわれています。

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赤れんが庁舎(北海道庁旧本庁舎)

時計台をやったら次はコレでしょう。
「赤れんが庁舎(北海道庁旧本庁舎)」


1888(明治21)年に建てられ、今年で133年になります。
塔頂部までの高さは33m、これほど優れた明治時代の洋風建築物は
国内でも希少で、1969(昭和44)年3月、国から重要文化財の指定を受けました。

 

 

 


屋根に見える赤い星は「五稜星(五光星)」といい、
北極星をデザインしたもので開拓使を象徴するマークとして
庁舎や製造品などに使われたそうです。
札幌市時計台にもあるそうですよ。

 

 

中は、北海道立文書館、北海道博物館赤れんがサテライト、
樺太関係資料館、赤れんが北方領土館、国際交流・道産品展示室、
記念室(旧北海道長官・知事室)などがあります。

 

 

 

そして、なんと赤れんが庁舎にもゆるキャラがいます。
その名も「ドーチョくん」

道民の皆さんのお役に立ちたくて、
道庁赤れんが庁舎から飛び出した、
道の情報化マスコットです。
ある日、申請書をもらいに道庁本庁舎に入ろうとしたら、
頭が引っかかって入れず、電子申請を決意したというエピソードももっています。

 

 

赤れんが庁舎といえば冒頭写真の東側正面が有名ですが
今なら南側からも撮れるのでレアですよ。


 

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日本最古の時計台

日本最古の時計台は、札幌市時計台か
豊岡・出石城下町の辰鼓楼(しんころう)
のどちらだったのかの論争に終止符が打たれ、
27日差で札幌市時計台が最古と判明しました。


 

その日付は1881(明治14)年8月12日。
今年で140年になるのですね。

 

しかし辰鼓楼の建造自体は
それより10年前の1871年4月14日で
当初は太鼓をたたいて時を知らせていましたが、
札幌市時計台が動き始めたのと同じ81年、
地元の医師が機械式大時計を寄贈して
時計台になりました。
詳しい日付がわからなかったため
どちらが先に動きだしたのかは謎でしたが、
今回ようやく結論が出たようです。

 

 

 

日本最古の時計台となった札幌市時計台ですが、
正式名称は「旧札幌農学校演武場」といい、
もともとは武芸練習場・屋内体育館として
建造されましたが、現在は1階は大展示室で
「札幌農学校の全景模型」や「時計台の概要」、
「札幌農学校の卒業生プロフィール」や
「市民と時計台の関わり」が展示され、
2階は貸ホールとしてコンサートなどの
イベントが頻繁に開催されています。

 

 

塔時計の仕組みは、鳩時計と同じ振り子時計で
動力にはおもりを使っていておもりの巻き上げは、
人の手で現在も週2回程、行われているそうです。
時計塔は、高さ約19m、内部は5階建てになっていて、
文字盤は5階で内側に226kgの鐘、4階に時計機械、
3階で振子が揺れ、現在も正確に時を刻み続けています。

 

塔時計が当時の姿のまま動き続けているのは、
世界的にもあまり例がないのだそうです。

 

 

札幌市民として日本三大がっかりのひとつなんて思わずに
もっと誇りをもって紹介していきたいですね。

 


菓か舎さんが出している
左:洋風まんじゅう「札幌時計台」
右:パイ饅頭「札幌時計台ロット738」

ちなみに「ロット738」の由来は
札幌時計台の塔時計の製造番号が
738番でそこから取ったとのことです。

どちらも美味しかったです( ^)o(^ )

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染色体の話

ヒトの染色体の数は男女ともに46本で、
そのうちの2本が性を決める「性染色体」です。
これがXXであれば女、XYであれば男になります。


 

ところが、典型的なこの2つ以外にも
Y染色体の一部が欠けているものや
X染色体が1本しかないもの、
X2本とYの組み合わせや
XXとXYが一緒になっているものなど
さまざまな染色体が最近みつかりました。

 

そして、ここからが衝撃の事実!

 

なんと、今後『男』という性がなくなるかもしれないそうです。
正確にはY染色体が消滅するかもしれないとのことです。
数百万年後には消滅する可能性が高いといい、
500万年~600万年後と予測した論文もありますが、
じつは、突然変異でいつ消滅してもおかしくないそうです。

X染色体に比べて極めて小さいY染色体は
もともとは同じ大きさでした。
それは、今から1億6600万年前のことで、
その後、Y染色体が傷つき徐々に削られていき
いまの大きさになったそうです。

 

これは男だけに伝わるY染色体にとって逃げられない宿命なんだそう。

 

男にあるX染色体は母親からもらったもので、
母のX染色体は2本セットのため片方が傷ついても、
もう片方で補って修復したあとに子に渡されます。
よって、傷が蓄積しにくいのです。

しかし、Y染色体は1つしかなく、
一度傷ついてしまうと修復できず
そのままの形で子に受け継がれます。
そのため、傷がどんどんたまって
13分の1まで小さくなってしまいました。

 

男は絶滅するのか。

自然界をみればその答えがみつかりそうです。

 

まず自然界は多種多様で、オス・メスをコロコロ変えてしまう生き物も珍しくないそうです。
例えば、『ファインディング・ニモ』で有名なカクレクマノミ。

これはその場の組み合わせで性が変わります。
一番大きくて丈夫な一匹がメスになって出産を担い、
二番目に大きい一匹がオスとなりその相手を務めます。
それより小さい個体は性的に未成熟なままであり、
生殖活動に参加できません。

一番大きな個体のメスが死んでしまうと、
いままでオスだった個体がメスに性転換し、
三番目に大きかった個体がオスになります。
こうして大きさの順位で性が決まっていくそうです。

 

 

他にもアオウミガメ。


砂浜の地中の温度が高ければメス、低いとオスになり、
オスがいないときはメスだけで繁殖してしまうものも
いるそうです。

 

 

そして、トゲネズミ。


もうすでにY染色体は消滅しているそうです。
それでもオスが生まれるのはオス化に必要な遺伝子が
別の染色体に移動してその役割を果たしているからだそうです。

 

こうやってみると、心配しなくてもよさそうで安心しました。

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祝日注意!!

みなさん、今年も祝日が移動してますので気をつけてください。

聖火ランナーも走り、東京オリンピックまでもう少しですが
今年もそのオリンピックの影響で去年と同じく祝日の移動があります。

7月19日だった「海の日」が五輪開会式前日の7月22日に、
10月11日だった「スポーツの日」が開会式の7月23日に、
8月11日だった「山の日」が8月8日の閉会式に移動しました。

 

 

海の日 7月19日 → 7月22日
スポーツの日 10月11日 → 7月23日
山の日 8月11日 → 8月8日

 

ということで今年の7月、8月、10月は


7月は22日から25日まで4連休に

 


8月は7日から9日まで3連休に

 

と連休が続きますが

 


10月は祝日無しとなります(T_T)

 

祝日に移動は開・閉会式の混雑回避が目的で、
2021年だけの特例です。この法律が2020年11月27日に
可決・成立したので移動前の祝日を掲載したカレンダーが
発行することとなりました。

みなさん気をつけてください。

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米粉100%バウムクーヘン

今回は米粉100%のバウムクーヘン専門店に行ってきました。

 

3月4日にオープンしたばかりの「ring ring(リングリング)」さん。
(3月4日はバウムクーヘンの日らしいですよ)


 

オープン前に行列ができ、閉店時間前に売り切れてしまうほど
の人気店です。

 

「米粉100%」というのも「バウムクーヘン専門店」というのも
なかなか珍しいですね。

 

 

買った商品はこちら。

 

ソフトバウム

小麦粉のバウムクーヘンよりふわふわ食感で、
ふんわりいただきました。

 

 

 

ハードバウム

ハードと言っても密度の高いかたさの食感で、
さっくりいただきました。

 

 

 

7チーズ イン バウム

7 種類のチーズをバウムクーヘンの真ん中に詰め込んだ
もので、実はこのチーズ伸びるんです。
もっちりいただきました。

 

米粉を使っていますから、小麦アレルギーの方も
グルテンフリーを実践している方も安心して
食べられます。

 

今後、米粉のスイーツが増えてくれると嬉しいですね( ^)o(^ )

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もりもり、大盛り2

さて、今回の大盛企画はいろいろと話題になっている
「まんぞく弁当」さんに行ってきました。

2020年12月10日にオープンし「大盛!激安!美味しい!」
をモットーに1つで満足できる弁当が売りのお店です。

 

店内は大盛りがたくさん。
話題の1kgおにぎりなどありましたが、


 

 

買ったのはこちら。

「1kg弁当」

内容は、メンチカツ1、から揚げ1、白身魚フライ1、
肉だんご8、揚げ餃子1、コロッケ1、ハンバーグ1、
そして、おかずの下にはキャベツ・・・ではなく
フライドポテトという揚げ物のかたまり、茶一色。

ここまでいくと清々しく壮観です。

 

 

雑ですが、体重計で計ったらちゃんと1kgありました。


 

「アミューズメント要素のあるようなお弁当屋さんをやってみたい」
「お弁当を買うこと自体に面白みを感じていただきたい」
という思いでやっているだけあって、インパクト大ですね。

 

さすがにこれで満腹になりましたので今日は
1食で済みそうです。
明日は野菜をたくさん摂ります。

 

 

 


Sさん、バレンタインのチョコ
ありがとうございました。

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こんにちは2021

みなさんあけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

去年のブログでは、
「いよいよ東京オリンピックですね
マラソン・競歩が札幌で観られるなんて・・・
人生最初で最後のオリンピック競技観戦を楽しみます。」
と暢気なことを言ってましたが、まさか次の年の1月でも
延期のうえ開催は未定とは夢にも思っていませんでした。
はたして無事に開催できるのでしょうか?

 

さて、もうすぐ節分ですね。
節分といえば2月3日のイメージですが、
今年は2月2日です。
なぜ?、と思ったので早速調べました。


 

まず、節分の日付は固定ではありません。
節分は立春の前日にあたる日。
立春は「二十四節気」という季節を24分割した
考えが元になっており、「二十四節気」は
地球と太陽の位置を国立天文台が調べて
決定するそうです。

 

節分が2月2日になるのは1897年以来124年ぶり。
ちなみに37年前の1984年は節分が2月4日でした。

 

来年以降は閏年の翌年の節分が2月2日になります。
つまり、2025年や2029年が2月2日ですが、
例外的に2057年と2058年は2年連続で2月2日になります。
今世紀末にかけて節分が2月2日になる頻度が
高まる傾向にあるそうです。

 

そして、節分といえば豆まきですが、豆は、
「穀物には生命力と魔除けの呪力が備わっている」という信仰、
または語呂合わせで「魔目(豆・まめ)」を鬼の目に投げつけて
鬼を滅する「魔滅」に通じ、鬼に豆をぶつけることにより、
邪気を追い払い、一年の無病息災を願うという意味合いがあるそうです。

 

ちなみに、豆を投げつけられる鬼の方は昔から「悪いもの」「恐ろしいもの」
「流行り病」など追い払う、退治するという扱いが多いです。

 

三大鬼退治説話と称される「酒呑童子」「桃太郎」「一寸法師」
に登場する鬼の原像も「疱瘡(ほうそう=天然痘)」という病だった
という説もあります。

 

コロナでたいへんだった去年に鬼滅の刃が流行ったのも
偶然ではないのかもしれませんね。

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